妊娠サプリで葉酸を摂取する効果とメリット

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様々な妊娠サプリがありますが、その中でも葉酸サプリメントは

赤ちゃんにも妊婦にも非常に心強い味方です。

妊活中や妊娠中によく耳にする機会がある葉酸ですが、

母子手帳にも記載があり厚生労働省が摂取を推奨している程重要な成分なのです。

実際に妊娠サプリとしての葉酸の効果やメリットはたくさんあります。

 

葉酸の必要摂取量と役割

葉酸の必要摂取量は、妊娠初期ですと普通の食事にサプリメントとして1日400μg

妊娠中期は普通の食事にサプリメントとして480μg必要になります。

赤ちゃんの脳・脊髄・臓器・血液をつくるために消費されるため、

妊娠中は葉酸不足により貧血、不眠、うつ病などの症状がでやすくなるため

摂取が必要とされています。

 

妊娠中に葉酸が必要な理由

妊娠初期には、胎児の神経管閉鎖障害発症のリスクを低減することが出来ます。

ただ、受胎直後から4週目までの間にしっかり葉酸を取ることが重要になります。

出産後は、授乳によって赤ちゃんの発達障害のリスクを軽減する効果もあります。

 

葉酸を確実に摂取するためには

これだけのメリットがある葉酸ですが、通常の食事から必要量摂取することは非常に難しいです。

妊娠中ですと吐きつわりなどで、食事をとること自体が困難な場合もあります。

そんな時こそ、サプリメントで飲むことをお勧めします。

妊娠サプリメントを飲むことにより、赤ちゃんと母体にしっかりと確実に栄養を補給することが出来ます。

葉酸サプリの正しい摂取方法と効果が参考になります。

 

 

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