【トランス脂肪酸の恐怖】はマーガリンだけじゃない!

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マーガリンがトランス脂肪酸たっぷりで怖いと言うのなら、パンを食べる時は
マーガリンにさえ注意すれば良いと考えがちですが、実は怖いのはそれだけはありません。

トランス脂肪酸が含まれる食品は他にも一杯あります。

パンを食べる時、コーヒーや紅茶などを飲みながらと言う人も多いかと思いますが、
その時にミルクを入れて飲む場合が要注意なのです。

ミルクと言っても普通に牛乳や生クリームを入れるのではなく、
手軽な一回分の小さなパックになっているコーヒークリーム!!

あれにもトランス脂肪酸が使われています。

【トランス脂肪酸】
現在広く利用されている製油法の過程で生じる”狂った脂肪酸”(異常で不健全な結合)で、脂肪の分子中の炭素と水素の結び付き変化が生じたもの(炭素の二重結合の場所で炭素と水素の結びつきが正常な結合であるシス結合と違う)のがトランス脂肪酸です。

役に立たないばかりか体に害をもたらす悪玉の脂肪。
自然な形であるシス型の脂肪酸分子は蹄鉄型をしているのに対し、トランス型は直線的な型をしている。

コーヒークリームは乳製品だと思われていますが、成分表を見ても分かる通り
原材料に植物性油脂と書かれているかと思います。

その植物性油脂こそがトランス脂肪酸です。

乳製品では難しい常温保存が利くのも植物性油脂が使われているからで、
一回分のコーヒークリームは手軽に使えて便利なのですが、
やはり便利な物は注意しなければならないでしょう。

トランス脂肪酸の恐怖はまだ他にもあります!

それはパンそのものの原材料に使われているショートニングです。

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ショートニングはパンの生地に使われる他、菓子パンなどの
フィリングに使われることがあります。

またショートニングは揚げ油として使われることもあり、ファストフードなどの
揚げ物や市販のスナック菓子などにも使われていることが多いです。

こうのように普段、口にする物の中にも、実はトランス脂肪酸が含まれている
食品は多いので、原材料はチェックする癖を付けていく必要があります。

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